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モダンな北欧デザインのパッケージと、江戸時代から受け継がれる菓子型で作られた、素朴で愛らしいかたちの飴。北欧デザインといにしえの和のかたちが出会いました。
・香草(ハーブ)・たんさん(サイダー)・檸檬(レモン)・薄荷(ミント)の4種類。 ・各12個入り 380円(税込み)
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明治26年(1893年)に亀末廣より別家し、上菓子屋として創業した京菓子の老舗。以来、東本願寺、妙心寺、知恩院、をはじめとした京都の寺社仏閣から茶道各御家元の御用まで広くつとめている。また、戦後、一般向けの日常の菓子として発案された野菜せんべいが評判を呼んだほか、京都の四季折々の自然の形から想を得た和菓子のデザイン性の高さは、現在、広く注目を集めるところとなっている。2004年12月には、松屋銀座ギャラリーにて、『末富のデザイン展』が開催された。 |
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